このページでは 独断で各界の王様を紹介していきます。


(with Re-mixer)

Francois k
Norman Cook
(aka FATBOY SLIM)
DAVE LEE
(aka JOEY NEGRO)
フランス出身。あの有名なPrerude レーベルの中心的存在にいた彼は Mixerとしてだけではなく'70年代からDJとしても活躍。昨年からシーンに戻り、ジャンルを問わない選曲はLarry levan の再来!と勝手に評価してます。'54生まれ。奥様は日本人。 ここ数十年、2ヶ月間 彼の名前を聞かなかったことはない!それほど音に対する柔軟性はすばらしい!自分のスタイルやこだわりを持ちつつ、その時代に合った音を提供している。プロジェクト名も熱いうちに変えるという手法で気が付けばそこにはノーマン。 地味な存在だけど、マイナー・ディスコを Play させたら、天下!re-mix もハウスものから原曲を損なわず敬意を表したグルーヴものまで幅広く対応!JOEY NEGRO個人名義での良盤がないのが残念!でも King of Compaile!これだけで通用します。


Mark King
(ex.LEVEL42)
Larry Graham
Marcus Miller
イギリスのバンド LEVEL 42 の親分だった彼は驚異のテクニックを持ち「これでもかー」と見せつけます。驚くのはあれだけ弾いて歌うということ、普通じゃありません。音の線が細いのが残念ですがこれも個性という点で許しましょう。スラップベースでは世界最速! ご存知チョッパーベース(スラップ)生みの親!どんな状況でも親指でしか弾きません (^^; Fender Jazz Bass の太い音から炸裂させた「Pow!」はスラップベース界の定番曲!ベーシストならば1度はコピーに挑戦したことでしょう。現在は PRINCE と活動を共にしてます。 説明不要!あまりにもバランスが良すぎて何もいうことがありません。個人的にはリミッターで頭をつぶした'80年代初期の音が気持良くて好きです。デビューはレニーホワイトのアルバムで当時 16才!このころから普通とは違いセンスのいい音を作ってました。

付録
Jimmy M
ブービー賞


Al McKay
(ex.E,W & F)
Marcus Miller
2001.7 月 元 EW&F のギタリストである Al McKay から頂きました。(福岡ブルーノートにて) 2002. 3月 世界が認めるスーパー・ベーシスト Marcus Miller から頂きました。(福岡ブルーノートにて)



■top■